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最近よく耳にする言葉「婚活」ですが、改めて「結婚に向けた活動」ということだけに意識を向ける必要はないと【婚活.com】では考えています。巷間言われている若年層のマナーの悪さ、非常識など、勤務している会社を危くするほどの常識はずれな行動や言動を指摘する会社管理職も大勢いらっしゃるようです。
【婚活.com】Webサイトでは、「婚活」を一種のメンタルな内面磨きや人間的な意識改革のきっかけとなるようなものにしていきたい・・・と考えています。
「結婚」とは、本当にしたいと思ったらできるものなのでしょうか?・・・違うはずです。
この世の人々はさまざまな価値観をもって暮らしています。わが国が「豊かな時代」といわれること久しいですが、本当に「豊かである」を実感できている人は統計データから見ても小数派です。

結婚できないから「豊かでない(または幸福でない)」という人もいるでしょうが、結婚しなかったから「豊かである(幸福である)」といえる人は誰もいないはずです。
「結婚」とは、恋愛観と結婚観でも解説しましたが、一昔前までは「夢」や「希望」の象徴だったはずです。また、結婚そのものだけではなく、そのプロセスにある「恋愛」や「将来の自分像」を思い描きその幸福感を身近に実感できたものだったはずです。

近年の「結婚」とは、結婚そのものへの憧憬は一切なく、ある種の絶望感を伴うような余韻をもつ意味にとらわれていると思わざるを得ません。そんな結婚に「夢」と「希望」を再認識させられるような【婚活.com】に成長させたいと思います。

男女の出会いは、神秘的かつ複数の偶然性から成り立っているものであると、一昔前の人々のあいだでは常識的レベルの話でした。また、あまり他人に知らせたくないような「出会い方」に関しては、単に夫婦の秘密で全く問題はなかったはずです。

しかしながら、わが国の若年層男女ともに知り合ったきっかけや場所、どこの誰の紹介であるのかなど、何ら気にする必要もない出会いの正当性や客観性を、きわめて重要視しているように思えてなりません。
そんなことで、その出会いの「偶然性」を「可能性」に引き上げることが果たしてできるのか???・・・とても疑問です。

そんな「出会い」の正当理由づくりを支援するのが【婚活.com】の社会的役割であると考えています。
要するに、知人や友人に「今日から【婚活.com】に掲載された合コンパーティーを連覇するから」と言ってしまうことで、「これから結婚活動を開始します」という宣言をしてしまうわけです。
そうすることによって、その知人や友人に対し、新しく出来た彼氏や彼女の存在について、その理由を将来的に説明する必要がなくなるわけです。(※客観的な正当理由のある彼女、または彼氏となるのです)

難しい現代男女の深層心理・潜在意識の解説はもうここでやめたいと思います。
「婚活」をきっかけとして、結婚を前提としないまでも楽しい会話の出来る「友人」が欲しいとか、茶道や華道といった内面磨きをして、ついでに価値観の似たお相手が見つかったと言うことでいいのかもしれません。

皆様方には【婚活.com】Webサイトをぜひ最大限に活用いただき、「夢」と「希望」あるお付き合いのきっかけづくりが出来るよう、またそのプロセスを楽しんでいる自分自身にお気付きいただければ幸いです。





























