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当サイトの基本的な主旨は、「婚活」としての「出会いの場」にかかわる情報を提供するポータルサイトであることに違いはありません。
しかしながら、さまざまなジャンル、数ある種類の「婚活」から合理的と思われる婚活を考えるとき、結婚相談所のような直接的な婚活よりも、男女間で納得のできる価値観の揃ったお付き合いの時間を共有できる、言わば「総合婚活コミュニティサイト」を構築する必要があると考えています。

当ページでは、そんな婚活コミュニティサイトをどのように活用し、男女間の「出会い」の機会をどうやって増やしていけるのかをもう一度考えてみたいと思います。
ある統計データによりますと、20代前半の男女間の出会いは、まず一番に学校や地元のかつてからの顔見知りや友人で、次にその友人からの紹介というパターンが大半を占めます。
20代後半になると職場における出会いが40%近くとなり、いずれにしてもごくごく近いところから安直にという傾向が見られます。

まさに上記のような「なんとなく系」のお付き合いをなんと呼ぶべきでしょうか? 「婚活」の意識すらなく、これでゴールインしてしまっては、将来的な生活設計も共有できる「夢」のような希望を語り合う時間も少なかったはずです。
ところが、現代の30代(アラサー)になってくると状況が一変します。
積極的な「婚活」として、お見合いパーティーや合コンパーティーに参加するだけでなく、自ら求める異性像を明確に持ち、将来的な家庭生活や出産、住宅購入など相手に求める具体的なビジョンがハッキリしてきます。

このように考えていくと、今の「婚活」ブームとも言われる現象は、結婚できない、もしくは結婚したくない男女が増えていると言うのではなく、「30歳まで大人になりきれなかった男女」が、30歳を境にして突然「大人」に脱皮した瞬間と言えるのかもしれません。
当サイトの男女の利用者は、当然ながら積極的な「婚活」志望であることは間違いのないところだと思います。
「婚活」という言葉がこの世にメジャーデビューして2年近く経過しますが、この現象がなければ、わが国の男女の結婚活動に対する価値観は、あと10年以上「恥じらい」や「カッコの悪いもの」の中で過ごす羽目になったような気がしてなりません。今は有名な「婚活時代」の著者に感謝するべきでしょう。
結婚活動という地味でマイナーイメージのある言葉を「婚活」という言葉に置き換えただけで、今やみんなが笑顔で「わたし(僕)婚活中デース!」と言えるようになったのです。
「婚活」を趣味のごとく楽しめる時代の到来は誰もが大歓迎のはずです。今や重大な社会問題となっている少子化問題についても、近い将来解決できるような気までしてきます。

「婚活サイト」を通じて出会った男女は、共通した結婚願望を持っている訳ですから、きっかけさえつかめば、あとはお互いの価値観のすり合わせだけで夢の結婚へと一直線となる可能性大ということになります。
「結婚願望」という共通認識を持った男女が、意気投合できるまでにどれだけの時間が必要でしょうか。若い男女であればあっという間でしょうが、40代(アラフォー)以降の年代となると、子供や孫などの家族問題、また相続問題など超えなくてはならないハードルが沢山あります。
ここで当サイトは、「婚活」コミュニティサイトとしての役割を以下のように考えていきたいと考えています。
1、高齢化社会を踏まえ、50歳台以上、もしくは60歳、70歳台にまで年齢層を広げた「婚活」サイトに成長させたい。
2、俗に言う「バツイチ」「バツ2」など共通した問題で離婚せざるを得なかった方々の、離婚理由をキーワードにした「婚活」サイトに育てたい。
3、「婚活」そのものを楽しめる企画を持ったホームページ(婚活関連サイト)のページ数を増やすなどして積極的に紹介し、結婚そのものを「希望」あるものとして復権させるためのコンテンツを増やしていく。
と言う感じになるでしょうか。
一般閲覧者方々、また婚活関連サービス提供会社の皆様方におかれましても、当【婚活.com】ポータルサイトに対するご意見やご要望につきましては、どうか率直かつ忌憚のないご提言をいただければ幸いと存じます。





























